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danchu掲載・世界に学ぶ胡椒使いの技

2017-08-06
danchu 9月号(8/6発売)に「胡椒」を使った料理が紹介されました。
 
 
 
 
「世界に学ぶ胡椒使いの技 イタリア編」
◇カーチョ エ ペペ cacio e pepe
名前の通りチーズ(カーチョ)と胡椒(ペペ)で作るシンプルなローマの名物パスタ。ペコリーノチーズの旨味に、黒胡椒の香りとシャープな辛味が効いて、後をひく美味しさ!
 
 
◇牛フィレ肉のソテー 緑胡椒ソース filetto di manzo al pepe verde
ブランデーと生クリームを使った濃厚なソースに、緑胡椒のスーッとした爽快感が広がります。肉の旨味と一緒に噛み締めて!
☆掲載料理は、通常のご提供メニューとは異なります。
 
 

通常メニューは、サーロインステーキでご用意しております。
 
サーロインステーキ 緑コショウのソース ¥2,800
Bistecca di manzo al pepe verde (200g)

胡椒の成分ピペリンには、抗酸化作用や血行促進などなどカラダに嬉しい効能も♪
猛暑の夏、食欲をそそる「胡椒」を効かせたイタリア料理を是非ご賞味ください。
 
 
dancyu 9月号(2017.8.6発売)
黒胡椒、すごい!
世界に学ぶ胡椒使いの技 〜イタリア編〜(プレジデント社)
 
ローマ料理とビステッカ  
Er bisteccaro dei magnacconi

エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ
TEL : 03-6264-0457(月曜定休)Menu

【夏季休業】8/13(日)~ 8/15(火)
 
 
 

至福のビステッカと高揚感を求めて・・・

2017-07-20


連日“肉祭り”のような銀座 エル ビステッカーロです。
看板メニューの「Tボーンステーキ」が登場するたびに、ホールがざわめき盛り上がります。そして、口いっぱいに頬張った肉を噛み締めながらしばし沈黙。1kg、2kg・・・肉塊が口の中へと消えて行きます。一度味わうとまた欲しくなる、至福のビステッカ。

 

今週は雑誌の取材で、Tボーンステーキを撮影して頂きました。牛赤身肉の旨味を湛える絶妙な焼き技と、プロのライティング。シャッター音のみの静かなホールでも、圧倒的な魅力を放つTボーンステーキでした。

Tボーンステーキ Bistecca alla fiorentina 1kg 8000円!銀座でこの価格?と取材中に驚かれましたが、「ワインもビステッカも、イタリアのように気軽に味わいたい」というのがシェフの心情。ローマから帰国後「東京にもこんな店があればいいな」と願ってみたものの見つからず、シェフ自身で開店に至りました。

ロゼ色に艶めくビステッカを、眺め、噛み締め、味わうあの高揚感を求めて・・・
本日もご来店お待ちしております!

ローマ料理とビステッカ  
Er bisteccaro dei magnacconi

エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ
TEL : 03-6264-0457(月曜定休)

火~金 17:00~24:00(23:00L.O.)
土日祝 11:30~15:00(14:00L.O.)18:00~24:00(23:00L.O.)

Menu

 

まもなく銀座オープンから2周年

2017-05-17

まもなく5月19日。
銀座オープンから2周年を迎えます。
春から新スタッフも加わり、お店もスタッフも日々少しづつ成長しています。みなさま、ご愛顧ありがとうございます!

そして5月18日は、
待望のイタリア料理の辞書の発売日。著者は山崎シェフの師匠でもある吉川シェフ。「イタリア料理の辞書」を作っていると聞いてから、完成を待ち望んでいました。辞書を作るほどの知識と経験を積んだ吉川シェフに、改めて尊敬の念を抱きます。料理人だけでなく、イタリアの食に関わるすべての人のためになる一冊。知らなかったイタリア料理の真実を知ることになるかも。
食べるのが大好きなマニャッチョーニ(食いしん坊達)も、イタリア料理の詳しい知識があれば、イタリア料理をより一層楽しめることと思います。

開店から2年のビステッカーロは、吉川シェフには到底及びませんが、これからもみなさんに喜ばれる「イタリア料理」を作り続けます!「イタリア料理小辞典」をスタッフみんなのバイブルとして、3年目も精進します。
 

「イタリア料理小辞典」<出典:柴田書店 ウェブサイト>
 

日本に本物のイタリア料理を伝えた第一人者として知られる吉川氏が、自らの経験と知識を広く伝えたいと執筆した「イタリア料理教本」(1999年に上巻、2000年に下巻を刊行。2冊を合わせた新版を2011年に刊行)は、イタリア料理に携わる多くの方々にご愛用いただいている名著ですが、この本の中から、現場ですぐに役立つエッセンスを抽出したハンディな用語辞典を、との意図でまとめられたのが本書。
用語を厳選し、教本には未掲載の調理用語も追加掲載。言葉の意味のほか、語源や歴史的な背景、料理の作り方なども記しました。
 

柴田書店
イタリア料理小辞典 (2017.5.18発売)
イタリア料理教本 (2011.5.11発売)

 

ローマ料理とビステッカ  
Er bisteccaro dei magnacconi

エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ
TEL : 03-6264-0457 11:30-14:00 L.O.  / 18:00 – 23:00 L.O. (月曜定休)Menu

HERS掲載 ローマの“春”の前菜 LA VIGNAROLA

2017-04-13

ローマのが詰まった前菜

ラツィオ州の郷土料理

“LA VIGNAROLA(ラ・ヴィニャローラ)


HERS5月号(4/12発売)で紹介されました。
ローマの春野菜をふんだんに使った前菜「ラ・ヴィニャローラ」は、春野菜ならではの若々しさに、芳醇なグアンチャーレ(豚ほほ肉の生ハム)の旨味が効いたラッツィオ州の家庭料理。香ばしく焼いたパンを添えて、フラスカーティなどの軽やかな白ワインとともに味わいたい一品です。

材料は、春を感じる美しい緑色の空豆や、ロメインレタス(ロメイン=ローマの意)、カルチョーフィ(アーティチョーク)、グリンピース、紫タマネギ、ペパーミント・・・ラッツィオ近郊では簡単に手に入る、身近な旬野菜が主役です。そして、味の決め手は、カルボナーラにも欠かせない芳醇な薫りのグアンチャーレ(豚ほほ肉の生ハム)!

ヴィニャローラは、ブドウ農家風という意味。昔はワインを造るブドウ農家で、ブドウを入れた篭を頭にのせて運ぶ女性達を「ヴィニャローラ」と呼んでいたそう。今はその姿は見られなくなりましたが、料理の「ヴィニャローラ」は、今でも春を感じるラツィオ州の料理として親しまれています。

今週からディナーの前菜として「LA VIGNAROLA(ラ・ヴィニャローラ)」のご提供も始めました。前菜は日替わりでご用意しております。また、HERS5月号では、シェフのレシピを掲載していますので、是非ご自宅でもお試し下さい!

 

HERS 5月号(2017.4.12発売)
名店に教わる美味しい調理の仕方からお取り寄せまで
春は野菜が主役です!レシピ紹介(光文社)

 

ローマ料理とビステッカ  
Er bisteccaro dei magnacconi

エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ
TEL : 03-6264-0457 11:30-14:00 L.O.  / 18:00 – 23:00 L.O. (月曜定休)Menu

POPEYEポパイ掲載、もう最高のカルボナーラ!

2017-04-10

POPEYE ポパイ(4/10発売)に掲載されました。

もう最高のカルボナーラ!

「カルボナーラ」発祥の地はローマ。つまりシェフにとっては、ローマのお店で地元ローマっ子のために毎晩作り続けた定番料理。じっくり炙ったグアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け)と、羊乳のチーズペコリーノ・ロマーノ、コクのある卵の濃厚な味がもっちりとしたグラニャーノ産パスタに絡みあい、口中に溢れる旨味と薫り。ローマ伝統の味を銀座でお楽しみください。

スパゲッティ カルボナーラ Spaghetti alla carbonara ¥1500

 

POPEYE ポパイ (2017.4.10発売)
東京特集 FURLAファッションページにて。(マガジンハウス)

ローマ料理とビステッカ  
Er bisteccaro dei magnacconi

エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ
TEL : 03-6264-0457 11:30-14:00 L.O.  / 18:00 – 23:00 L.O. (月曜定休)Menuページ

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