MAGNACCIONI

専門料理9月号「“贅を極めた”肉料理」レシピ紹介

2017-08-22

専門料理  9月号 に「肉料理のレシピ」2品が掲載されました。

「オックステールのローマ風煮込み」は、ローマの伝統料理。
コツは肉の下処理と火入れ。オーブンを使ってじっくり加熱し、牛テールの肉の質感を残しつつ柔らかく仕上げます。
クローブやシナモンなどのスパイスと香味野菜が醸し出す複雑な風味が、牛テールの旨味と融け合って、煮込み料理の醍醐味が味わえます。旨味溢れるスープにはコラーゲンもたっぷり!ローマに伝わる伝統の味を、銀座でご提供します。


◆オックステールのローマ風煮込み Coda di bue alla vaccinara

2品目は看板メニューの「Tボーンステーキ」

店名の「Er Bisteccaro ビステッカーロ」は「ステーキ職人」
絶妙な焼き技で、美味しく仕上げます!
ビステッカらしい香ばしさと、肉厚でしっかりとした食感がTボーンステーキの魅力

炎をあげて香ばしく焼きつつも、表面の焼き目はほんの数ミリ!旨味をぎゅっと閉じ込めて、肉汁を湛えつつしっとり柔らかく仕上げます。フィレとサーロインの2つの異なる部位を同時に上手に焼くコツは火入れにあり。高温と低温の2台のオーブンを使い分けます。

◆Tボーンステーキ Bistecca alla fiorentina  1kg/¥8,000


◇専門料理  9月号 (2017.8.19発売)
“贅を極めた”肉料理 『肉料理 絶対に失敗しない「焼き方」「煮込み方」55』
紹介メニュー:オックステールのローマ風煮込み、Tボーンステーキ

家庭で調理するには少々ハードルが高めですが・・・「専門料理」ならではのプロ向けのレシピ紹介。肉料理を極めたい肉好きな方にお薦めの号です。

 

ローマ料理とビステッカ  
Er bisteccaro dei magnacconi

エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ
TEL : 03-6264-0457(月曜定休)Menu

danchu掲載・世界に学ぶ胡椒使いの技

2017-08-06
danchu 9月号(8/6発売)に「胡椒」を使った料理が紹介されました。
 
 
 
 
「世界に学ぶ胡椒使いの技 イタリア編」
◇カーチョ エ ペペ cacio e pepe
名前の通りチーズ(カーチョ)と胡椒(ペペ)で作るシンプルなローマの名物パスタ。ペコリーノチーズの旨味に、黒胡椒の香りとシャープな辛味が効いて、後をひく美味しさ!
 
 
◇牛フィレ肉のソテー 緑胡椒ソース filetto di manzo al pepe verde
ブランデーと生クリームを使った濃厚なソースに、緑胡椒のスーッとした爽快感が広がります。肉の旨味と一緒に噛み締めて!
☆掲載料理は、通常のご提供メニューとは異なります。
 
 

通常メニューは、サーロインステーキでご用意しております。
 
サーロインステーキ 緑コショウのソース ¥2,800
Bistecca di manzo al pepe verde (200g)

胡椒の成分ピペリンには、抗酸化作用や血行促進などなどカラダに嬉しい効能も♪
猛暑の夏、食欲をそそる「胡椒」を効かせたイタリア料理を是非ご賞味ください。
 
 
dancyu 9月号(2017.8.6発売)
黒胡椒、すごい!
世界に学ぶ胡椒使いの技 〜イタリア編〜(プレジデント社)
 
ローマ料理とビステッカ  
Er bisteccaro dei magnacconi

エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ
TEL : 03-6264-0457(月曜定休)Menu

【夏季休業】8/13(日)~ 8/15(火)
 
 
 

至福のビステッカと高揚感を求めて・・・

2017-07-20


連日“肉祭り”のような銀座 エル ビステッカーロです。
看板メニューの「Tボーンステーキ」が登場するたびに、ホールがざわめき盛り上がります。そして、口いっぱいに頬張った肉を噛み締めながらしばし沈黙。1kg、2kg・・・肉塊が口の中へと消えて行きます。一度味わうとまた欲しくなる、至福のビステッカ。

 

今週は雑誌の取材で、Tボーンステーキを撮影して頂きました。牛赤身肉の旨味を湛える絶妙な焼き技と、プロのライティング。シャッター音のみの静かなホールでも、圧倒的な魅力を放つTボーンステーキでした。

Tボーンステーキ Bistecca alla fiorentina 1kg 8000円!銀座でこの価格?と取材中に驚かれましたが、「ワインもビステッカも、イタリアのように気軽に味わいたい」というのがシェフの心情。ローマから帰国後「東京にもこんな店があればいいな」と願ってみたものの見つからず、シェフ自身で開店に至りました。

ロゼ色に艶めくビステッカを、眺め、噛み締め、味わうあの高揚感を求めて・・・
本日もご来店お待ちしております!

ローマ料理とビステッカ  
Er bisteccaro dei magnacconi

エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ
TEL : 03-6264-0457(月曜定休)

火~金 17:00~24:00(23:00L.O.)
土日祝 11:30~15:00(14:00L.O.)18:00~24:00(23:00L.O.)

Menu

 

ムール貝のワイン蒸しと白ワイン

2017-07-18
 
今夜の前菜の一品は、コッツェ(ムール貝)のワイン蒸し。真夏にも美味しく飲める、キリッとすっきりした味わいの白ワインとご一緒に!ゴールドのハートが輝く爽やかなボトルの「Core Bianco コーレ」は、南イタリアの白ワイン。魚介の旨みを引き立てる芳醇でしっかりとした果実味も感じられるすっきりとした味わいです。
 
◇モンテヴェトラーノ社
Core Bianco Campania IGT
コーレ ビアンコ ¥4,900
(グレーコ50% フィアーノ50%)
カンパーニャ州・モンテヴェトラーノワイナリーの白ワイン。ボトル描かれたゴールドのハートは、ワインづくりへの愛情の証。赤ワイン「コーレ」のペアワインとして生まれたワインです。
 
 
今夏のスタッフお薦めワインは、トスカーナ州サン・ジミニャーノのDOCG白ワイン。フレッシュでバランスの取れた果実味とミネラル感たっぷり。とても飲みやすいエレガントな辛口白ワインです。

 

 

 

◇FALCHINI ファルキーニ社
Vernaccia di San Gimignano DOCG
ヴェルナッチャ ディ サン ジミニャーノ DOCG "ソラティオ" ¥3,500
(ヴェルナッチャ 100%)

 

ローマ料理とビステッカ  
Er bisteccaro dei magnacconi

エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ
TEL : 03-6264-0457(月曜定休)Menu

ローマの伝統料理 トリッパのトラステヴェレ風煮込み

2017-07-01
 
 
ただいまトリッパの仕込み中。ビネガーとレモンで臭みを抜いています。
当店のトリッパ料理は「トラステヴェレ風煮込み」ローマの伝統料理です。トラステヴェレは、ローマの地名でテヴェレ川の西側にある昔ながらの歴史が残る下町で、美味しい内蔵料理の店が多くあります。昔、隣りのテスタッチョ地区に屠殺場があったことから大量に出る肉の余りの部位を美味しく食べる内蔵料理が生み出され、今に受け継がれています。
 
歴史上でローマの人々にとって「テヴェレ川」は神聖なる特別な川。
当店のシンボルマーク「オオカミと双子」の話もテヴェレ川から始まりました。
 
トリッパのトラステヴェレ風煮込み Trippa alla trasteverina
 
ワインがすすむ癖になる味わい。しっかりと臭みを抜いて、白ワインとトマトで煮込みます。後味はさわやかで、仕上げにミントを使うのがローマのスタイル。トリッパや臓物料理が苦手な方にも是非味わっていただきたい一品です。トラステヴェレとは?記事へ

Er bisteccaro dei magnacconi (月曜定休)
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