COLUMN

東京カレンダーが選ぶ「東京の安くて美味しい店」

2015-09-19

本日9/19発売の『東京カレンダー』11月号は「東京の安くて美味しい店」特集。
 

コスパも話題性も高値安定!
今行くべきボリューム自慢の肉ドコロ

としてご紹介いただきました。

 

 

20150919tokyocal

 

◆掲載メニュー:「ブカティーニ アマトリチャーナ」と「Tボーンステーキ1kg~」


「ブカティーニ アマトリチャーナ Bucatini alla matriciana」 は、ローマの代表的なパスタ。トマトと旨味たっぷりのグアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け)の濃厚なソースが、穴の空いた太めのパスタ「ブカティーニ」と抜群の相性です。仕上げにペコリーノ(羊乳のチーズ)をたっぷりと。
看板メニューの「Tボーンステーキ 8000 円/1kg~」は、厚みもボリューム満点で、グリルされながら自立してます。笑

tbone0919

店名の通り「マニャッチョーニ食いしん坊達)」のためのお店として、味のクオリティはもちろん、イタリア人の胃袋でも満足させるボリュームが基本。
「シェフ、ちょっとボリューム多すぎませんか?」と、何度思ったことか・・・
「もう無理、お腹いっぱい」と笑うお客さまを何度も目にしたことか・・・

そして、オープンから今日でちょうど4ヶ月。
常に安定して「味もボリュームもローマのまま」を貫いています。(たっぷり食べて、飲んでいただいている、みなさまのおかげです!)

Er bisteccaro ロゴマーク

​「気軽に何度も通える店」をつくりたい。
カジュアルに、味も雰囲気もローマのまま。

店の外には、イタリアの街角にある看板を。ふらりと通りがかりのイタリア人が入ってくる事も。(イタリア人が看板を見れば「美味しい料理が食べられそう♪」と期待が膨らむ店名のようです。)内装は、イタリアのトラットリアをイメージ。暖かみのある照明と、優しいクリーム色の壁とテーブルクロス。アットホームで心地よい空間ひとつひとつが、シェフのこだわりのセレクトです。

イタリア気分を味わいに、お気軽にお立ち寄り下さい。

「本場のローマ料理と、シェフがイタリアで食べていたビステッカの味」をご提供しています。

 

 

東京カレンダー11月号(2015.9.19発売)

東京の安くて美味しい店 特集

社長さんから学生さんまで価値観も、味の好みも人それぞれですが、コスパが高いとは? 
グルメ指数の高い人から見た「コスパが高い」お店を東京カレンダーがセレクト。グルメ指数の高い人は必見です!

血湧き肉踊る?ビステッカを気軽に!食楽9月号掲載

2015-09-16

 

血湧き肉踊る。
という、なんだか凄い見出しですが・・・

美食にこだわる専門誌「食楽 9月号」に紹介されました。

 

「銀座でステーキ」というと、財布事情が気になりますが、上質な味のビステッカ(イタリア版ステーキ)を気軽に食べたい方のためにあるのが
「エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ」

 

fiorentinachef


いつでもビステッカを気軽に!

ビステッカ好きのシェフが、イタリア(ローマ)から帰国して

東京で「イタリアで食べていたビステッカをたべたいなぁ」と思ったものの、気に入るお店がなく、

しかも東京のステーキが高っ!!!というわけで、自分でビステッカの店を始めました。

ビステッカにこだわりがあるだけに、焼き加減も自分好みで。

肉の旨味を存分に味わうための絶妙な火入れをあみだしました。

 

bistecca

 

誌面で掲載されたメニューは、血湧き肉踊る、Tボーンステーキ(1kg)ですが、

サーロインステーキやタリアータ など他にも肉メニューをご用意しています。

プラチナビーフのサーロインステーキは100g 950 円~(300gよりカット承ります) 

全て低脂肪の赤身肉でけっこうな量でもさっぱりと頂けます。

 

Affettato misto

 

「生ハムサラミの盛り合わせ」は2000円で!盛りつけも味もイタリアのまま豪快かつ美しく。

ローマの名物パスタ「スパゲティ カルボナーラ」もご紹介頂きました。

 

 

9月発売の「食楽」のテーマは、「美味しい東京”秋”散歩」

銀座から鎌倉まで、おすすめのお店が紹介されています。

Gainer 厳選の『大人の行きつけの酒と美味』

2015-09-15

Gainer (ゲイナー) 10月号の別冊付録

『大人の行きつけの酒と美味』BOOKにて紹介されました。

 

表紙写真は、当店の「野菜の前菜盛り合わせ」肉料理の前に野菜たっぷりの前菜はお約束です。

今回は店内の様子やシェフも紹介頂き、スタッフも初登場!

Gai102015

 

 

<掲載メニュー> 主役はやはり「Tボーンステーキ」ページの半分を占める肉の写真が圧巻です。


看板メニュー「Tボーンステーキ(1kg)」Bistecca alla fiorentina

ビステッカーロ(ステーキ職人)が絶妙な火入れで焼き上げた牛の赤身肉は、表面は強火でこんがり芳ばしく、内側はしっとり。鉄分豊富な肉汁を閉じ込めて、噛み締めるたびに口の中に肉の旨味が広がります。低脂肪で胃もたれなく、Gainer世代なら2〜3人で1kgペロリといけますよ。

Tボーンステーキ写真

ローマ名物のパスタ「スパゲッティ カルボナーラ」
Spaghetti alla carbonara
じっくり炙り出したグアンチャーレ(豚ほほ肉の塩漬け)の旨味と、卵の濃厚な味わいが絡み合う絶品パスタ。もちろん生クリームは使わず、ローマで作っていたままのレシピを忠実に。正真正銘のローマの味!美味しいカルボナーラを作るべく卵にもこだわっています。関連記事★

カルボナーラ写真

 

ローマの伝統料理「オックステールのローマ風煮込み

Coda di bue alla vaccinara

コラーゲン豊富な牛テールをトマトやクローブ、ローリエ、シナモンなどと一緒にトロトロに煮込んだローマ料理。牛の旨味とスパイスが織りなす深いコクをお楽しみください。関連記事★

coda

 

 

Gainer ゲイナー10月号910日発売)
創刊25周年 別冊付録
『大人の行きつけの酒と美味』BOOK

厳選された「銀座、渋谷、ミナミ、京都」の美食店が紹介されています。

食欲の秋、美食巡りのお供に・・・

LAZIO州ローマでおなじみの・・・

2015-09-11

ローマを州都にもつ「ラツィオ州」で生産されるワインは、圧倒的に白ワインが多く、ローマ料理に使っているワインもほぼ白です。
そんな中、ラツィオ州の赤の土着品種が「チェザネーゼ」。ローマでおなじみの赤ワインです。

vini0910

先日発売された「料理通信」10月号では"ラツィオ州"の赤ワインと共に、
ラツィオ州の郷土料理として当店の「LA VIGNAROLA ラ・ヴィニャローラ」をご紹介いただきました。
 

LAVI

ラツィオ州の郷土料理
「LA VIGNAROLA ラ・ヴィニャローラ」

ソラマメ、カルチョーフィ(アーティチョーク)、グリンピースなど、山の恵みを楽しめるラツィオ州の郷土料理。白ワインとグアンチャーレ(豚ほほ肉の生ハム)の旨味が、野菜の美味しさを引き立てます。時折、ディナーの前菜でご提供しています。
※「LA VIGNAラ・ヴィニャ」はイタリア語で「ブドウの木」の意味。ワイン造りをしているブドウ農家風(田舎風)の料理です。

VINI0909


<ラツィオ州ローマでおなじみのワイン>​

ローマ料理との相性をお楽しみください。

「ラツィオ州の赤ワイン」
★チェザネーゼ/Lazio ¥4200
★ヴァッカ ロッサ/Lazio ¥5200
★イル ロッソ オティオ ラツィオ/Lazio ¥7800

「ラツィオ州の白ワイン」
★サンタテレーザ フラスカーティ/Lazio ¥2800
★ドンナ ルーチェ/Lazio ¥4300

 

イタリア全20州のワインをご提供しています。メニューページ

ローマ料理講習会のおしらせ

2015-09-10

<山崎シェフが講師を務めるイベントのお知らせです。>

2015年10月5日(月) 青山にて、フェデルクオーキ・クラブ・ジャポーネ主催のイタリア料理講習会を開催します。

「現在のローマ料理」をテーマに、吉川名誉会長の解説と共に、山崎シェフの調理実演(デモンストレーション)を行います。一般の方もご参加いただけます。

FIC Yamasaki

開催レポートはこちら→ 前編後編

 

 

【主催】フェデルクオーキ・クラブ・ジャポーネ
     (イタリア調理師連盟ラツィオ州ローマ協会公認クラブ)
【講師】山崎 夏紀 「エルビステッカーロ・デイ・マニャッチョーニ」
【解説】吉川 敏明 「ホスタリア エル・カンピドイオ」

【お申し込み方法】事務局メールアドレス fcgiappone@gmail.com まで
「氏名とご連絡先」をお知らせください。後日メールにてご出席の可否をご連絡致します。


山崎シェフが所属する、イタリア調理師連盟「Federazione Italiana Cuochi」(略称:FIC=フィック)のラツィオ州協会「URCL」はローマに本部があります。
その日本支部の名誉会長は「ホスタリア エル・カンピドイオ」のオーナーシェフ吉川敏明氏が務めています。

yoshikawa
↑以前の講習会の様子
 

<以下、フェデルクオーキ・クラブ・ジャポーネ Facebookより>

協会員の山崎 夏紀シェフによる伝統を踏まえた、
現在のローマ料理の勉強会を行います。

●講師:山崎 夏紀シェフ
●会場:青山オーバルビル内モンテ物産キッチンスタジオ
●日時:10月5日(月) 14時~16時<13時半開場>
●会費:一般の方は3,000円(会員無料)
※クラブ会員の方が優先となりますのでご了承ください。受講者数に限りがございます。

皆さんのご参加お待ちしております。


<山崎シェフの経歴>
07年渡伊。5年間ローマのイタリア料理店でシェフを務める。
2013年帰国後、イータリージャパン総料理長に就任。
2014年6月「ビステッケリア ヤマサキ」をプロデュース。シェフとして勤務。
2015年5月独立、銀座に「エル ビステッカーロ デイ マニャッチョー二」を開店。


イタリア調理師連盟、FIC「Federazione Italiana Cuochi(フェデラツィオーネ・イタリアーナ・クオーキ)」は、イタリアの伝統料理を継承しつつ、料理人同士の交流を深めながら、さらなるイタリア料理の発展に貢献することを目的としています。

 

Copyright © 2015 Er bisteccaro dei magnaccioni All Rights Reserved. Service by locopo