CHEF

まもなく銀座オープンから2周年

2017-05-17

まもなく5月19日。
銀座オープンから2周年を迎えます。
春から新スタッフも加わり、お店もスタッフも日々少しづつ成長しています。みなさま、ご愛顧ありがとうございます!

そして5月18日は、
待望のイタリア料理の辞書の発売日。著者は山崎シェフの師匠でもある吉川シェフ。「イタリア料理の辞書」を作っていると聞いてから、完成を待ち望んでいました。辞書を作るほどの知識と経験を積んだ吉川シェフに、改めて尊敬の念を抱きます。料理人だけでなく、イタリアの食に関わるすべての人のためになる一冊。知らなかったイタリア料理の真実を知ることになるかも。
食べるのが大好きなマニャッチョーニ(食いしん坊達)も、イタリア料理の詳しい知識があれば、イタリア料理をより一層楽しめることと思います。

開店から2年のビステッカーロは、吉川シェフには到底及びませんが、これからもみなさんに喜ばれる「イタリア料理」を作り続けます!「イタリア料理小辞典」をスタッフみんなのバイブルとして、3年目も精進します。
 

「イタリア料理小辞典」<出典:柴田書店 ウェブサイト>
 

日本に本物のイタリア料理を伝えた第一人者として知られる吉川氏が、自らの経験と知識を広く伝えたいと執筆した「イタリア料理教本」(1999年に上巻、2000年に下巻を刊行。2冊を合わせた新版を2011年に刊行)は、イタリア料理に携わる多くの方々にご愛用いただいている名著ですが、この本の中から、現場ですぐに役立つエッセンスを抽出したハンディな用語辞典を、との意図でまとめられたのが本書。
用語を厳選し、教本には未掲載の調理用語も追加掲載。言葉の意味のほか、語源や歴史的な背景、料理の作り方なども記しました。
 

柴田書店
イタリア料理小辞典 (2017.5.18発売)
イタリア料理教本 (2011.5.11発売)

 

ローマ料理とビステッカ  
Er bisteccaro dei magnacconi

エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ
TEL : 03-6264-0457 11:30-14:00 L.O.  / 18:00 – 23:00 L.O. (月曜定休)Menu

Benvenuti Da Er bisteccaro!

2017-05-09

連休中は遠方からもたくさんご来店ありがとうございました。帰省や旅行でゆっくり過ごした方も多かったようですが、ローマ出身のBellissimoさんは、銀座で故郷の雰囲気を味わっていただけたようです。
ブログでもご紹介いただきました。Bellissimoさんのブログ
故郷の味はほっとしますね。

Benvenuti Da Er bisteccaro! 
"Sentitevi come a casa vostra"

銀座のローマ、いつでもアットホームにお迎えします。

 

ローマ料理とビステッカ  
Er bisteccaro dei magnacconi

エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ
TEL : 03-6264-0457
11:30-14:00 L.O.  / 18:00-23:00 L.O. (月曜定休)
Menu

#bistecca #ginza #Roma #Lazio #銀座 #ローマ


 

ma soprattutto…L’amore! 料理人の仕事とは・・・

2017-04-11

今日のシェフのコック服の中に着ていたのは、F.I.C.ローマ支部のオリジナルTシャツ。
F.I.C.「Federazione Italiana Cuochi (フェデラツィオーネ・イタリアーナ・クオーキ)」は、ローマに本部を持つイタリア調理師連盟。シェフはローマ支部に所属しています。

このイタリア語の内容は・・・

料理人の仕事とは、

誘惑と欲望・・・文化、社会、健康に関わり、
環境保護、将来へ永続可能(サスティナブル)で
そして、何よりも「愛」!
ma soprattutto…L'amore!

料理人としての誇りや悦びが溢れるメッセージです。
芳ばしい焼き色とロゼ色に艶めく肉の誘惑。「美味しいカルボナーラが食べたい!ビステッカが食べたい!」という欲望。これに精一杯応えたいという想い。「美味しかった。ごちそうさま」そんな嬉しい一言や、厳しい一言を日々頂いて、次回はさらに!と期待に応えたくなるのが料理人魂というもの。F.I.C.メンバーのシェフ達ひとりひとりが、イタリアの伝統料理を継承しつつ、イタリア料理の発展に貢献すべく、日々腕を振るっています

店名のEr bisteccaro dei magnacconi とは、マニャッチョーニ(食いしん坊達)の欲望を満たすためのステーキ職人。サービス精神旺盛なボリューム、妥協しないクオリティも、全てシェフ(エルビステッカーロ)の「愛」

ローマ料理への愛と、料理人としての悦びを感じつつ、今日もキッチンに立っています。

ma soprattutto…L'amore!

 

ローマ料理とビステッカ  
Er bisteccaro dei magnacconi

エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ
TEL : 03-6264-0457 11:30-14:00 L.O.  / 18:00 – 23:00 L.O. (月曜定休)Menu

 

いま食べたい!イタリア料理のベストレストラン

2016-02-27

クレア3月号「東京で世界一周!いま食べたい各国料理のベストレストラン」 でご紹介頂きました。

改めまして、
当店はローマ料理とビステッカを提供する「イタリア料理店」です。

なぜ今更、こんな事を?というのも、最近シェフが唖然とした
「パスタもメニューにあるんですね〜」というお客様の一言。
え?まさか「ステーキ屋」だと思われている?

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かなり本気な「ローマ料理」の存在が、いまやTボーンステーキの迫力に負けそう・・・

そんな折、食通の方はやっぱり解ってくれていた♪

CREAクレア3月号「新東京ガイド」特集
イタリア料理(ローマ料理)のベストレストランとしてご紹介頂きました。

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【掲載メニュー】
◆Coda di bue alla vaccinara
「オックステールのローマ風煮込み」は、牛の尻尾をセロリなどの香味野菜やトマトと一緒にじっくり柔らかく煮込んだローマの伝統料理。溢れる牛テールの旨味とコク、クローブやシナモンなどスパイスの薫りがまろやかに融け合って、まるで長期熟成されたワインのような複雑な薫りと深い味わいが楽しめる煮込み料理です。

◆Spaghetti alla carbonara
「カルボナーラ」はローマ発祥のパスタ料理。
グアンチャーレ(豚ほほ肉の塩漬け)を使うのが正統派。ハーブをまぶして熟成させたグアンチャーレの薫りが官能を刺激して、卵の濃厚な味わいが絡み合う絶品パスタです。美味しいカルボナーラを作るために、こだわりの卵を仕入れています。羊乳のチーズ「ペコリーノ・ロマーノ」と黒こしょうを効かせて。当然ですが、生クリームは使いません。

◆看板メニューのTボーンステーキ Bistecca alla fiorentina(フィレンツェ風ステーキ)
イタリア流でレモンと塩で召し上がり頂きます。

 

シェフが6年間勤めたローマの店では、地元のローマっ子が愛するカルボナーラやアマトリチャーナを作りまくる毎日。
ローマ料理を極めシェフとして認められ、ローマに本部を持つイタリア調理師連盟「Federazione Italiana Cuochi」(略称:FIC=フィック)のラツィオ州協会「URCL」会員に。帰国後もイタリア(ローマ)の伝統料理の普及に務めています。

遡れば、シェフがイタリア修行へ発つ際に、
師匠の吉川シェフから奨められたことは
各地の店を転々とする見習い修行ではなく、
「一拠点でじっくりイタリア料理を極めること」

ローマの店でじっくり腰を据え6年間勤め上げた結果、ローマの食文化や郷土料理に深く精通するまでに。
ローマの子との関係も深まり、厚い人情に触れることも出来ました。


おかげで、シェフのイタリア語はバリバリのローマ弁に・・・
サッカー選手のTottiもあのイケメン×愛嬌のあるローマ弁でメディアのネタになり、こんな本まで出版しています
Le nuove barzellette su Totti: Raccolte ancora da me

totti

店名の「Magnaccioniマニャッチョーニ(食いしん坊達)もローマ弁です。

仕込みをしながらROMA♪ローマの歌を口ずさみ、
どれだけローマ好きなんだ?って、シェフのローマへの愛は測り知れず・・・
毎日作る「ローマ料理」にもたっぷり愛情を注いでいます。

正統派ローマ料理を銀座で!

 

CREAクレア3月号「新・東京ガイド」

「東京で世界一周!いま食べたい各国料理のベストレストラン」 P.140
東京で味わえるハイクオリティな各国料理。旅先で楽しむ気分で味わって。
※イタリア料理店のページでは、ローマ料理、サルデーニャ料理、アブルッツォ料理が紹介されています。

イタリアは、州や地域ごとに郷土料理が存在します。
北部、中部、南部で特産品や文化も異なれば、料理も当然異なります。
さらにイタリア統一前は、サルデーニャ王国、シチリア王国など現在の州が別々の国だったのですから
イタリア人の郷土料理への愛着・地元愛は強くて深いものなのです。

 

ローマ料理とビステッカ  
Er bisteccaro dei magnacconi

エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ
TEL : 03-6264-0457 11:30-14:00 L.O.  / 18:00 – 23:00 L.O. (月曜定休)Menuはこちら

 

ビステッカの美味しさ溢れる音楽とは?

2016-01-27

当店から最寄りの銀座4丁目のコンサートホール「王子ホール」の冊子『王子ホールマガジン』でご紹介いただきました。

連載コラム「銀座酒倶楽部」で掲載いただいたメニューは「生ハムとサラミの盛り合わせ」と噛めば噛むほど肉のうまみが溢れ出す「骨付きサーロインのタリアータ」です。

音楽通のライターさんによると、肉(サーロインのタリアータ)とワインを味わいながら思い浮かぶ曲は、フランツ・リストの「エステ荘の噴水」だそうです。

溢れ出る軽快なピアノの音は、まるで噴水のよう。喜びがキラキラと溢れてきます。そう、美味しい肉汁の旨味が溢れ出る、幸せなあの瞬間ですね〜。

 

そして、​シェフの紹介も。

ご存知の通り「シェフは肉好き」ですが、音楽冊子ならでは「ロックをこよなく愛するシェフ」と紹介されています。
The Rolling Stones ローリングストーンズが好きで、休日はギターを弾いたり・・・

fender

営業前には厨房で、ストーンズを聴きながら仕込み!想いは一途。一昨年の来日ライヴには3日間の全公演に通ったほど。その頃シェフが働く厨房にライブのチラシも貼ってありました。

ちなみに、イタリアでもThe Rolling Stonesは人気。2004年にはローマの古代遺跡 Circo Massimoでライブが行われ、訪れた観客は7万人!(Circo Massimoは、その名の通り10万人は収容できたと言われている巨大な競技場で、古代ローマ時代には戦車レースなどが行われていたそうです。)イタリア人7万人が熱狂すると・・・かなり熱い感じです。

stones

凍える寒さが続きますが、今日もキッチンは熱く・・・
好きな音楽でテンション上げて行きましょ!

 

The Oji Hall Magazine 
王子ホールマガジンVol.50 (2016冬号)
連載コラム「銀座酒倶楽部」http://www.ojihall.jp/

※王子ホール内で無料配布。公演スケジュールや、アーティストの独占インタヴュー記事など音楽情報(ピアノやヴァイオリンなどクラシック中心)が紹介されています。

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ローマ料理とビステッカ  
Er bisteccaro dei magnacconi

エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ

11:30-14:00 L.O.  / 18:00 – 23:00 L.O. (月曜定休)Menuはこちら

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