CHEF

Limone e Bistecca レモンと赤身肉のビステッカ

2017-11-07

今日は銀座に段ボール箱いっぱいのレモンが到着。シェフがイタリアに行く前に植えたレモンの木が10年を経て、今年は200個ほど実りました。

イタリアのビステッケリア(ステーキ店)でも、ビステッカにはレモン添えられていますが、鉄分ミネラルの吸収を高める”レモン”と赤身肉のビステッカは理にかなった組み合わせ。また、消化促進効果のあるレモンは、マニャッチョーニ(食いしん坊達)の胃袋のためにもおすすめです。ビタミンCの美容効果とクエン酸の疲労回復効果も!

早速今夜からビステッカに添えてご提供します。
ビステッカと共に、採れたてレモンの爽やかな香りをお楽しみください。

 

 

ローマ料理とビステッカ  
Er bisteccaro dei magnacconi

エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ
TEL : 03-6264-0457(月曜定休)Menu

 

Er bisteccaro dei magnaccioni 17:00-23:00 L.O. (月曜定休)

#bistecca #ginza #ROMA #LAZIO #limone
#ビステッカ #ローマ #イタリア料理 #レモン

集えるイタリア料理のお店・HERSハーズ11月号掲載

2017-11-02

HERSハーズ11月号の特集は「美味しいごはんで集まろう!」
集えるイタリア料理のお店として、シェフとローマ料理をご紹介いただきました。


 

マニャッチョーニ(食いしん坊達)が集って美味しい料理を囲む幸せのひととき。ボリュームいっぱいの前菜と「Tボーンステーキ」で盛り上がり、もうお腹いっぱい!と言いつつも、まだまだ食欲をそそるのが「ローマ料理」。カルボナーラやカーチョエペペなど、定番のパスタもシンプルながら味はしっかり濃厚で、くせになる味わいです。ワインがすすむ内蔵料理や肉料理が多く、ローマの庶民の味として親しまれています。


グアンチャーレの旨味と薫りがたまらない!
<ブカティーニ アマトリチャーナ Bucatini alla matriciana>は、トマトと旨味たっぷりのグアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け)、ペコリーノ(羊乳のチーズ)を使ったローマの代表的なパスタ。濃厚なソースが、太めのパスタ「ブカティーニ」と抜群の相性。ローマ北東の町アマトリーチェがアマトリチャーナの名前の由来といわれています。

 

ローマっ子が愛する伝統の味
<オックステールのローマ風煮込み Coda di bue alla vaccinara> は、溢れる牛テールの旨味とクローブやシナモン、スパイスの複雑な薫りが食欲を刺激するローマ伝統の煮込み料理。その豊かな風味は余韻がありながらもさっぱりとした後味。牛テールの下処理は大変ですが、この美味しさをぜひ味わっていただきたいと、定番メニューとしてご提供しています。シェフがローマの店で作っていた本場の味です。

イタリアの味を楽しみにマニャッチョーニ(食いしん坊)が集える銀座のお店です。

 

ローマ料理とビステッカ  
Er bisteccaro dei magnacconi

エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ
TEL : 03-6264-0457(月曜定休)Menu

 

まもなく銀座オープンから2周年

2017-05-17

まもなく5月19日。
銀座オープンから2周年を迎えます。
春から新スタッフも加わり、お店もスタッフも日々少しづつ成長しています。みなさま、ご愛顧ありがとうございます!

そして5月18日は、
待望のイタリア料理の辞書の発売日。著者は山崎シェフの師匠でもある吉川シェフ。「イタリア料理の辞書」を作っていると聞いてから、完成を待ち望んでいました。辞書を作るほどの知識と経験を積んだ吉川シェフに、改めて尊敬の念を抱きます。料理人だけでなく、イタリアの食に関わるすべての人のためになる一冊。知らなかったイタリア料理の真実を知ることになるかも。
食べるのが大好きなマニャッチョーニ(食いしん坊達)も、イタリア料理の詳しい知識があれば、イタリア料理をより一層楽しめることと思います。

開店から2年のビステッカーロは、吉川シェフには到底及びませんが、これからもみなさんに喜ばれる「イタリア料理」を作り続けます!「イタリア料理小辞典」をスタッフみんなのバイブルとして、3年目も精進します。
 

「イタリア料理小辞典」<出典:柴田書店 ウェブサイト>
 

日本に本物のイタリア料理を伝えた第一人者として知られる吉川氏が、自らの経験と知識を広く伝えたいと執筆した「イタリア料理教本」(1999年に上巻、2000年に下巻を刊行。2冊を合わせた新版を2011年に刊行)は、イタリア料理に携わる多くの方々にご愛用いただいている名著ですが、この本の中から、現場ですぐに役立つエッセンスを抽出したハンディな用語辞典を、との意図でまとめられたのが本書。
用語を厳選し、教本には未掲載の調理用語も追加掲載。言葉の意味のほか、語源や歴史的な背景、料理の作り方なども記しました。
 

柴田書店
イタリア料理小辞典 (2017.5.18発売)
イタリア料理教本 (2011.5.11発売)

 

ローマ料理とビステッカ  
Er bisteccaro dei magnacconi

エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ
TEL : 03-6264-0457 11:30-14:00 L.O.  / 18:00 – 23:00 L.O. (月曜定休)Menu

Benvenuti Da Er bisteccaro!

2017-05-09

連休中は遠方からもたくさんご来店ありがとうございました。帰省や旅行でゆっくり過ごした方も多かったようですが、ローマ出身のBellissimoさんは、銀座で故郷の雰囲気を味わっていただけたようです。
ブログでもご紹介いただきました。Bellissimoさんのブログ
故郷の味はほっとしますね。

Benvenuti Da Er bisteccaro! 
"Sentitevi come a casa vostra"

銀座のローマ、いつでもアットホームにお迎えします。

 

ローマ料理とビステッカ  
Er bisteccaro dei magnacconi

エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ
TEL : 03-6264-0457
11:30-14:00 L.O.  / 18:00-23:00 L.O. (月曜定休)
Menu

#bistecca #ginza #Roma #Lazio #銀座 #ローマ


 

ma soprattutto…L’amore! 料理人の仕事とは・・・

2017-04-11

今日のシェフのコック服の中に着ていたのは、F.I.C.ローマ支部のオリジナルTシャツ。
F.I.C.「Federazione Italiana Cuochi (フェデラツィオーネ・イタリアーナ・クオーキ)」は、ローマに本部を持つイタリア調理師連盟。シェフはローマ支部に所属しています。

このイタリア語の内容は・・・

料理人の仕事とは、

誘惑と欲望・・・文化、社会、健康に関わり、
環境保護、将来へ永続可能(サスティナブル)で
そして、何よりも「愛」!
ma soprattutto…L'amore!

料理人としての誇りや悦びが溢れるメッセージです。
芳ばしい焼き色とロゼ色に艶めく肉の誘惑。「美味しいカルボナーラが食べたい!ビステッカが食べたい!」という欲望。これに精一杯応えたいという想い。「美味しかった。ごちそうさま」そんな嬉しい一言や、厳しい一言を日々頂いて、次回はさらに!と期待に応えたくなるのが料理人魂というもの。F.I.C.メンバーのシェフ達ひとりひとりが、イタリアの伝統料理を継承しつつ、イタリア料理の発展に貢献すべく、日々腕を振るっています

店名のEr bisteccaro dei magnacconi とは、マニャッチョーニ(食いしん坊達)の欲望を満たすためのステーキ職人。サービス精神旺盛なボリューム、妥協しないクオリティも、全てシェフ(エルビステッカーロ)の「愛」

ローマ料理への愛と、料理人としての悦びを感じつつ、今日もキッチンに立っています。

ma soprattutto…L'amore!

 

ローマ料理とビステッカ  
Er bisteccaro dei magnacconi

エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ
TEL : 03-6264-0457 11:30-14:00 L.O.  / 18:00 – 23:00 L.O. (月曜定休)Menu

 

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